石州街道の宿場町 甲山町・吉舎町    2003/5/4(日)

甲山町
「古美術ギャラリー」のまち、古くかは平安時代から近世に至る文化遺産に恵まれた史跡の町。
豊かな水をたたえる湖畔の町
春から花めぐり、秋にはマツタケ・梨・林檎が・・自然が輝きイキイキしてる。

甲山いきいき村」立ち寄り、おねいさんから

大田庄(おおたのしょう)歴史館・今高野山城跡(古城山展望台)場所など教えてもらう。
ふる里創生資金 1億円で古城山展望台作った。展望台から大田庄をぜひ上から見てください。
今高野山(いまこうやさん)は何回も焼失した、和歌山の高野山から絵図資料で歴史わかった。

 

銀や中国山地の鉄を運ぶ馬、大田庄の年貢米を紀州高野山に納めるため 馬が尾道の港 目指した

吉舎(きさ)町
古代は私部(きさいべ)と呼ばれており、その私部が吉舎の地名の起こり。
「日本書紀」に、6世紀後半全国各地へ皇后のための所領(私部)を置いたとあり、吉舎は
早くから皇室領つまり皇后の所領となっていたことがわかります。また鎌倉時代、承久の乱に
敗れた後鳥羽上皇が隠岐国へ流される途中、「吉(よ)き舎(やど)りかな」と言われたことから
吉舎の地名が生じたという言い伝えがあります。



銀山道は甲奴郡宇賀で海ルート(尾道)と陸ルート(府中)に分かれる。
宇賀小学校のすぐ上の三叉路が分岐点。

石州街道
銀の輸送には、大森から尾道まで全行程130kmを馬で運んで4日かかった。
尾道より海路 室津経由で大阪安治川橋船着まで11日〜13日くらいかかった。


大森(銀山)→堂原(駅)→別府(駅)→小原(銀付け替え駅)→浜原(駅)→九日市(宿泊駅)
→酒谷(駅)→赤名(銀付け替え駅)→室(駅)→布野(銀付け替え駅)→三次(宿泊駅)→
吉舎(駅)→(海路)→甲山(宿泊駅)→御調(駅)→尾道(宿泊駅)→航路→大阪(着)
 ↓
(陸路)
 ↓
上下→府中→神辺→大阪

 


世羅郡 駅伝の里。

2015/12/20(日)
高校駅伝 史上2校目世羅が男女アベック優勝
男子は2区でトップに立ち、そのまま優勝。
1950、51年に続く連覇で、大会最多9度目の優勝。しかも大会記録。

女子は8位入賞もなかった歴史の中、いきなり初優勝。
アンカーの向井優香、35秒差を抜き「男子だけじゃない」証明

せらふじ園  世羅郡世羅町安田
藤棚は3部咲き、見ごたえは いま一つであった。 入園券700円。

旭鷹(きょくほう)農園 世羅郡甲山町別迫
200種類、50万本のチューリップ。手作りの風車・気分はまさにオランダ村。入園券500円。

花夢(かむ)の里  世羅郡世羅西町上津田
西日本最大級の芝桜庭園。春あざやか 夢の芝桜。入園券500円。

八田原ダム  世羅郡甲山町
府中市・新市町・神辺町・福山市の生活用水を確保。
夢吊橋・・・八田原ダム、芦田湖畔に架かる世界一支間長の長い吊床版橋

 写  真 記  録 
 



 古城山展望台
16世紀の戦国時代に今高野山城があった。

 

 

 

 

 

 

 


甲山防空監視硝
頂上にある。広島に原爆が投下されたときは飛行機を
いち早く発見通報しており、爆発時のものすごい閃光も
目撃している。
当時のままの姿で残っているのは県内でもめずらしい。

 

 

 

 

 


新八十八ヶ所道
へんろ道には本丸跡や甲岩の奇岩があります。





 

古城山展望台


 

 

 

今高野山
甲山を中心とする世羅の東部分は鎌倉時代から
紀州(和歌山県)高野山領の大田庄であった。
大田庄を経営するため「今高野山」として龍華寺を
中心に十二院が建てられた。
今は福智院と安楽院を残すのみである。
福智院は温泉がでることで甲山温泉として浴場。
新しい高野山という意味から、今高野山といわれ
政治と信仰の中心地として繁栄してまいりました。
822年(弘仁13年)紀州高野山の分院として、
弘法大師が開基したと伝えられる。

 

 

 

大田庄歴史館

 



 
 枯死した下素麺屋一里塚の松
樹齢350年、胸高幹周り約2.6m、高さ約18m。
マツクイムシの被害により枯死。
平成4年(1992)6月27日 伐採。
一里塚は旅人にとって里程(里数)の目安、
駕籠や馬などの乗り賃の
支払いの目安となり、
日ざしの強い日には木かげの休所
ともなっていました。
毘沙門橋のたもとで。

 



 古い家なみ
歴史を語る地名 古市・七日市・一日市・四日市




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


田中写真館
木造モルタル塗りで、昭和三(1928)年に地元
大工の吉川惣一郎が
大阪で当時の高い技術を学んで造り上げた。
玄関上の二階窓はカイゼル髭をかたどっており、
当時の紳士の口もとを連想させる玄関となっている。
完成当時は、この地方で洋館が珍しかったため、
遠方から弁当持参で見物に来たという。
また屋上から吉舎の町並みを見渡すことができたため
火の見やぐらとして利用された。
平成9年(1997)12月12日に
国の文化財建造物に登録された。 

 



甲奴郡甲奴町宇賀
銀山道は宇賀で尾道行きと府中行き
に分かれる。
宇賀小学校の三叉路が分岐点。
県道宇賀矢野線沿いに尾道ルート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


須佐神社 甲奴郡甲奴町小童(ひち)
「小童の祇園さん」 備後国三祇園

 


 

 せらふじ園     世羅郡世羅町安田

 

 

 

 

 

 

 

 

旭鷹(きょくほう)農園  世羅郡甲山町別迫

 

 

 

 

 

 

花夢(かむ)の里  世羅郡世羅西町上津田

 

 夢吊橋 世羅郡甲山町


八田原ダム・芦田湖畔に架かる
世界一支間長の長い吊床版橋

 

 

 

 

 

 


名水「夢の山水」
八田原ダム遊学館

 銀の道  旅行日  道案内
 大森代官所 〜尾道宿  2015/9/19〜9/22  「銀の道を歩くたび」約147kmを3泊4日で歩く。
尾道宿    2003/11/18(火)  健康への道100選「尾道市立図書館→浄土寺→不動岩→市立図書館」
2004/1/26(月)  尾道駅→小川小路→西国寺→柳水井戸→天寧寺→持光寺→尾道駅
2004/4/24(日)  第61回 尾道みなと祭
2005/1/23(日) 
2010/10/2(土) 
「2005年新春!! 尾道七佛めぐり」
2007/4/1(日)   古道を歩く「番外区間 尾道散策」
  甲山宿〜尾道宿        2003/3/30(日)  石州街道の宿場町 (御調町 市)
2006/5/4 古道を歩く会「宇津戸〜御調市」
2006/4/2(日)  古道を歩く「甲山〜宇津戸」
2007/3/25(日) 古道を歩く「三成〜尾道浄土寺」
2011/12/10(土) 銀の道ぶらり旅 三成〜尾道 
2012/6/10(日) 銀の道ぶらり旅 クロスロードみつぎ〜三成
2013/5/24(土) 銀の道のぶらり旅 甲山今高野山〜宇津戸観音寺道標
  三次宿〜甲山宿  2016/4/10(日)   銀の道ぶらり旅 三次市三次町〜三良坂  
2015/5/17(日)   銀の道ぶらり旅 三次市三良坂町〜吉舎町
2014/11/16(日)  銀の道ぶらり旅 三次市吉舎町〜甲奴町小童
2014/10/18(土)   きさ(吉舎)へ きんさい
2013/12/14(土)
2010/03/7(日)
銀の道 ぶらり旅 別迫東支所〜甲山今高野山
銀しゃりを運ぼうツアー!
 2003/5/4(日) 石州街道の宿場町 甲山町・吉舎町 
九日市〜三次宿   2008/10/5(日) 飯南町 第2回銀山街道ウォーキング 
 2016/10/15(土)  銀の道ぶらり旅   三次市布野町〜三次市三次町
大森宿 〜九日市     
大森宿  2014/9/10〜11(木)  温泉津温泉・沖泊〜石見銀山の旅 

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