西国街道ぶらり旅 防府市台道〜山口市四辻  09/11/28(土)山口県防府市・山口市

行程  約8km
JR大道駅→繁枝(しげし)神社→台道市→山口大神宮遥拝所跡・台道一里塚跡→長沢池→街道松跡→
一丁地蔵→大村益次郎墓→今宿→黒山八幡宮→大村益次郎生誕の地→JR四辻駅

11/28(土)
大相撲九州場所 白鵬が琴光喜を上手投げで下して14勝目を挙げ、
千秋楽を待たずして2場所ぶり12度目の優勝を決めた。
白鵬はこの相撲で年間勝利数が85を記録した

11/27(金)行政刷新会議「事業仕分け」1.6兆円削減。
       円相場は一時、14年ぶりに1ドル=84円台に突入、平均株価9000円台を割る寸前まで下げた。

集合:JR大道駅10時25分

説明聞き 10時30分出発

繁枝(しげし)神社

「山口道」道標

信号渡り あります。

台道市

市えびす井戸が残っています

厳島六社大明神
山口大神宮遥拝所跡

台道一里塚跡

 

国木峠

2号線を登り、左側の道に入ります

そして
椿峠を渡ったように
横断歩道ない所 道路封鎖した?

黒木神社

祭神 東条九郎右衛門

長沢池

ここで昼食
全員の記念写真撮ります

記念のスタンプ押して貰います。

防府市から山口市に入ります。

街道松残っていたが伐採された。

株跡があります。
国道の信号渡ります。

JR山陽本線
踏切の名前は「札場」 渡ります

 

丁石地蔵
長沢池に鳥居
街道から寄り道して行きました

大村益次郎夫婦の墓

大村 益次郎(おおむらますじろう)

文政8年(1824年)      5月3日周防国吉敷郡鋳銭司村(すぜんじ)字大村で出生。
天保13年(1842年)      防府の梅田幽斎に医学や蘭学を学ぶ。
天保14年(1843年)〜1844年  豊後国日田の広瀬淡窓の門下生。
弘化3年(1846年)      大坂に出て緒方洪庵の適塾で学ぶ。
嘉永3年(1850年)      父親に請われて帰郷し、村医となって村田良庵と名乗る
安政元年(1854年)〜安政2年 長崎へ赴いて軍艦製造の研究を行った。
安政3年(1856年)      江戸で「鳩居堂」を開塾して蘭学・兵学・医学を教える。
文久3年(1863年)      萩へ帰国。西洋学兵学教授となり、博習堂での講義を行う
慶応2年(1866年)      幕府は第二次長州征伐を号令、6月に戦闘が開始される。
                 大村は石州口方面の実戦指揮を担当する。
                 四境(しきょう)戦争と呼ばれた 「石州口の戦い」
                 中立的立場を取った津和野藩を通過して浜田まで進撃。
                 浜田城を陥落させた。
明治2年(1869年)      兵部大輔(ひょうぶだゆう)に就任する
明治2年(1869年)9月4日   京都三条木屋町上ルの旅館で刺客に襲われ重傷を負った。
        11月5日   死去した。享年46。墓所は山口市鋳銭司にあり、
               靖国神社にも合祀されている。
 
NHKで1977年の大河ドラマ『花神』(かしん)で、主人公として村田蔵六(大村益次郎)。
(原作:司馬遼太郎)放映された

街道に戻り

今宿 

「礼者徳之本也」の碑

街道から離れ
鋳銭司(すぜんじ)小学校の東にあります

黒山八幡宮

大村益次郎生誕の地
JR四辻駅

15時16分発 乗車

8回スタンプ押して貰いました

新しい札に替わります

嘉川←四辻→台道

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 09/12/11(金) 2009年「今年の漢字」
日本漢字能力検定教会、5月に前理事長らが背任容疑で逮捕され、一時存続が危ぶまれたが、
体制での心機一転を理由に継続された。気分一
鳩山政権やオバマ大統領の誕生、型インフルエンザの流行などを理由に「」を選んだ。

2009年ユーキャン新語・流行語大賞

年間大賞 
◆ 政権交代 内閣総理大臣 鳩山 由紀夫 
8月30日の第45回衆院総選挙。自民党は300から119へと議席を激減させ惨敗。
一方、民主党は115から308へと議席を大きく伸ばして圧勝した。
選挙による政権交代が実現したのは初めてのこと。
9月16日、鳩山由紀夫を首班とする民主党内閣が発足した。

◆こども店長 俳優 加藤 清史カ 
トヨタ自動車のCMシリーズで、赤いジャケットがトレードマークで、エコカー減税を
子供らしい可愛い比喩でPRする。

◆事業仕分け 行政刷新会議と事業仕分け作業チーム
国や地方自治体が行う個別の事業について、公開の場で必要性や効率的な実施方法を
議論する手法。各事業を「不要」「民間に委託」「国ではなく都道府県が行うべき」
などと仕分けする。「仕分け人」と呼ばれるのは公務員OBなど、民間人。
民主党新政権の下、行政刷新会議はこの手法を用いて、概算要求に盛り込まれた事業の
必要性などを判定していく。


◆新型インフルエンザ   受賞者厚生労働医系技官 木村 盛世 
WHOは6月にパンデミック(爆発的流行)を宣言。
政府は検疫体制の強化、発熱外来の設置、
ワクチンの確保などの対応に追われた。

◆草食男子  タレント 小池 徹平 
                  コラムニスト 深澤 真紀 
主に40歳前後までの若い世代の男性を指す。
自動車の購入など顕示的消費にも興味を示さず、
バブル崩壊後の経済停滞が、その精神構造に影響を
与えたという指摘もある。

◆脱官僚   衆議院議員 渡辺 喜美 
鳩山新政権のキャッチフレーズ。総選挙のマニフェストを
実現する考えを強調している新政権だが、
「脱・官僚依存」の行方に国民の注目が集まる。


◆派遣切り   派遣ユニオン書記長 関根 秀一郎 
リーマンショック以降の急激な雇用調整において、パートタイマーや
派遣労働者など非正規労働者は真っ先に雇用調整の対象となった。
まず削減の対象となったのは派遣労働者で、特に生産の落込みが激しかった
自動車や電機など製造業の派遣労働者は真っ先に削減されることに。

◆ファストファッション  タレント 益若 つばさ 
百貨店の苦境が続く中、売り上げを伸ばしている「安くて手軽なファッション」
のこと。日本ブランドではユニクロやしまむら、g.u.が健闘。海外からもH&M、ZARA、
フォーエバー21などが参画し、大きな社会現象になった。


◆ぼやき   元楽天監督 野村 克也 
東北楽天・野村克也前監督は試合後インタビューでの「ぼやき」で有名。
昨年は「ぶつぶつ言う」を意味する英語のmumbleから、
自ら「マンブーマンはもうやめたい」と発言、2009年版現代用語の基礎知識には
「マンブーマン」が掲載された。その語録集CDや似顔絵Tシャツなど、
関連グッズは今年も好調な売れ行きだった。


◆歴女(レキジョ)   女優 杏 
『三国志』や戦国時代をテーマにした映画やゲームが増え、原作本を読み始めて
「歴史通」になる女性が増えてきた。
小日向えりら歴史好きのアイドルは「歴ドル」と呼ばれる。