鳴滝山(なるたきやま) 標高408.7m  尾道市吉和町    2004/11/16(火)

鉢ヶ峰(はちがみね)   標高429.7m  三原市木原町

行程  約4時間のハイキング

 JR尾道駅→バス停 登山口(鳴滝)→西光寺跡→八注(やつが)池→鳴滝展望台→鉢ヶ峰→バス停 赤石

JR運賃480円 バス停 尾道駅〜登山口 バス代210円

1950年(昭和25年)国立公園に指定された

天候に恵まれた日には、はるか四国連峰までよく見えることがある。

瀬戸内の風景 最大の特徴は眼下にひろがる多島景観。万葉集にも歌われた所。

芸予諸島の多島美を満喫。

9時45分

バス停 「登山口」から出発。 
三原へ バス 乗換えます。

魚フライの良い匂い 食品会社からだ。

尾道バイパスくぐる 

山肌は山火事の跡 残っている

みかん・ワケギ 栽培。

鳴滝城山跡 見ながら 呼吸整えて登る  

10時50分

鳴滝展望台(408.7m)尾道三大展望台の一つ。
パラグライダーフライト広場
送電線に女性 宙吊り事故あった。
フライヤーの皆様へ付近に送電線あり 接近危険 
中国電力尾道電力所
鳴滝山フライト規約 看板 尾道パラグライダー協会
鳴滝城跡
元享年中(1321−1323)宮地次政が築城、広義、広俊、
恒躬と四代にわたって受けつがれたが、
100年後の応永30年(1423)美ノ郷に大平山城を構える。
木頃経兼の奇襲にあい、落城。

 
向島 因島大橋 因島 岩子島
水を湛えている 八注(やつが)池 駐車場ある
パトカーの若い警察官 不審に思い?声かける。
西光寺旧蹟
鳴滝山二代目城主宮地広義が嘉暦3年(1328)建立した。
この寺は頂上にあって当時72坊をそなえ近くの鉢が峰、
弥次池を行場とする山伏たちの吹きならす
法螺貝の音が、山や谷をゆすったものとみられ
応永30年(1423)鳴滝城の奇襲の際寺も灰塵にきし
建てかえられた。 
有名画家写生地

東屋がある よく整備されている

 
 紅葉が美しい
ケルン  鉢ヶ峰への縦走路 

アップダウンある 階段が整備されている


3人連れ
糸崎から登って来た

国有林 赤松が多い マツタケあったそうだ。

 11時55分〜12時25分 昼食

鉢ヶ峰 標高429.7m

車で福山から来た夫婦は 鳴滝山から 

三角点に座り昼食。

一緒に昼食する  双眼鏡であの島は?

筆影山311m

 鉢ヶ峰

因島大橋

 鉢ヶ峰

因島

写真撮影のスポット

晩秋から冬に、よく晴れ、冷え込んだ早朝に発生する 

瀬戸内海の海霧 

鉢ヶ峰

佐木島

さながら一幅の絵を見るようで瀬戸内を

一個の箱庭に収めた如く雄大にして
壮快しばしウットリとして

我を忘れる世界無比の絶景の景勝地です。  

鉢ヶ峰

三原市  

 

12時25分 下山
ルート 観音寺奥の院から国道2号線 バス停「赤石」
観音寺奥の院 鉢ヶ峰  眺望すばらしい
鉢ヶ峰開山 万慶上人の五輪塔あった 
奥の院展望台から尾道水道
港町・尾道
年貢米の保管・積出港の出入りは西側に限られていた。
霊地
鉢ヶ峰の本尊様の「虚空蔵菩薩」は衆生に福徳を与え知恵を
授けてくださる仏様で世の中は「脳神様」と仰いで参拝し縁を
結び皆その霊徳に浴し相互に喜び感謝するところとなって
います。

奥の院展望台から  因島大橋
由来今から1200年前の昔「万慶上人」という学徳兼備の高僧が
風光にすぐれた霊地であることをお喜びになり開山されたものです。
そして上人はこの山にお堂を建立し自ら彫刻した「虚空蔵菩薩」を
安置して修法に務めておられました。そうして上人の持する鉄の鉢
は法力によって自ら空を飛び下の「梅が鼻」の沖を通る船に至り供養
の米などの喜捨を受けて山に帰ったと言われています。
複雑な潮流も影響し港町・尾道の出入りは西側に限られていた。

入口近くにある「鯨島

船乗りにとって大切な道標となっていた。

このことからこの山が「鉢が峰」と呼ばれることになりました。

 

 
奥の院展望台から

因島

急勾配である 膝に負担 痛い休憩しながら

地蔵さん 拝みながら

イノシシ・今年は各地で多い熊にも会わず?

瀬戸内空中散歩 ハイキング 楽しみました。  

海雲寺 鉢が峰「観音寺」
観音寺からの眺め

13時5分 バス停「赤石」

13時41分 乗車「登山口」 JR尾道駅に  

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