近世西国街道(井口〜廿日市) 2006/5/28(日)
                                 広島市西区井口・広島市佐伯区五日市・廿日市市

二度目の散策です、街道松に会えました。うす曇り 散策日よりでした。

行程
小己斐明神→正順寺→首なし地蔵→龍神山一里塚跡→望月山→井口公民館→
がきの首地蔵→八幡橋→五つ神社→光禅寺→品正寺→五日市公民館(昼食・通行手形検め)→
若宮神社→楽々園街道松→御筋橋跡→岩戸山一里塚跡→桜尾公園街道松→桜尾城跡→
津和野藩船尾屋敷跡→招魂社→廿日市本陣跡→廿日市天満宮→JR廿日市駅

龍神山
9時40分 出発

小己斐明神

 

雁木跡名残りあります
正順寺

山門下には江戸期の石垣あります

首なし地蔵

龍神山の尾根にあった

むかし 武士が切りつけた。

龍神山一里塚跡
望月山

龍神山の頂上は月見の名所

がきの首地蔵

井口と皆賀との村境にあります

岩礁(がきの首)にちなんで名付けられた

八幡橋

八幡川を越えると五日市の町並みへ

向うに「極楽寺山」
雲にかすんでいました

五つ神社

古来「えびすさん」と呼ばれ、祭神が5柱
で社名となり 五日市のいわれともいわれる

光禅寺誓いの松


五日市公民館で昼食・手形検め(イチヂク)

若宮神社
祭神 応神天皇 仁徳天皇
由緒
「わかみやさん」と呼ばれ 
はじめは「用免山」に鎮座されていましたが
何時のころか現在地に遷され慈悲深い
神様として親しまれてきました

楽々園の街道松

3間ごとに植えられていた

現在では3本残っています
街道松
岡の下川に架けられた 親柱

御筋橋跡

岡の下川

海老橋渡ります

その向うには「窓ガ山」

岩戸山一里塚跡

旧五日市村と佐方村の間に岩戸山

広島から三里

佐方川

向うに「極楽寺山」

廿日市市 

桜尾公園に街道松

桜尾城跡 桂公園
廿日市天満宮
廿日市本陣跡 石碑

廿日市町屋
慶応2年(1866)第2次長州戦争には、
広島藩士により、長州軍の廿日市通過阻止
と士気を高めること目的として、町屋に火が
放たれました。町屋は3日間燃え続け、焼失
した部分は当時の町屋の約三分の二に及ん
でいたとされております。

街道沿いに 泰山木 (たいさんぼく)
花に詳しい人 教えてもらいました。

梅雨空に似合う花 

開花時期は、 6/ 1頃〜 7/10頃。

咲き 初めです。

大野浦←廿日市宿→井口

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関連サイト
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