有馬温泉 関西の奥座敷・癒しの温泉地 湯らりめぐり 兵庫県神戸市北区有馬町 2011/10/8~10

2023/1/3(火) 6人 一泊二日  有馬グランドホテル  
土産栗むしきんつば  炭酸水せんべい  三色クリーム  金泉梅


行程
10/8(土)206km高速道路 13:40ラガーバス乗車 
     ブルワリーツアー60分(見学40分、試飲20分)冬麒麟350ml6パックゲット
10/9(日)芦有ドライブウェイ→六甲ガーデンテラス・自然体感展望台六甲枝垂れ・見晴らしデッキ(写真撮る)
     →六甲有馬ロープウェー(六甲山頂)→有馬温泉・歴史コース→六甲有馬ロープウェー(有馬温泉)
     →六甲有馬ロープウェー(六甲山頂)→秋祭り・三輪神社
10/10(月)体育の日



#97 有馬温泉
~有馬温泉♨人気は なぜ冷めない?~

放送日:2018年2月3日(土)

ブラタモリ、兵庫県の有馬温泉へ!
今回の舞台は、「関西の奥座敷」として知られる、神戸市の有馬温泉。六甲山の北側にあるわずか1Km四方の
ちいさな温泉街ですが、訪れる人は年間180万にもおよびます。しかもその人気は、なんと1400年も前から
ずっと続いているんだとか。でもどうして有馬温泉がそんなに人気なのか。日本でも指折りの歴史を誇る温泉の
いろんな不思議を、タモリさんが湯の町をブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは、有馬温泉を代表する公衆浴場「金の湯」に向かったタモリさん。有馬のお湯の特徴といえば、
まずは「赤い湯」。その鮮やかさから“金の湯”とも称され、『日本書紀』に登場以来、時の権力者から庶民まで、
誰もに愛されてきました。さらに有馬温泉の二つ目の特徴は「塩分」。なんと海水の1.5倍という国内トップクラス
の塩分濃度です。そして三つ目の特徴が「炭酸」なんですが・・・それを調べるためタモリさん、金の湯の源泉で、炭酸水作りに挑戦!
実はこうした豊かな特色から、有馬は人気の温泉地となりました。しかし有馬温泉の周辺には、温泉にはつきものの
火山がまったくありません。一体どうして、こんな特色豊かなお湯が湧くのでしょうか?そのヒミツを解くため・・・タモリさん、
工事現場に潜入?さらに有馬温泉を愛するあまり町を改造してしまった豊臣秀吉。その秀吉が生みだした、革命的な入浴法とは?
そして明治以降「炭酸」を使って生み出された名物に、タモリさん舌鼓!


有馬温泉の歴史は古く、神代の昔、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)
の二神が三峡有馬の里に温泉を発見したのが始まりだといわれ、道後・白浜と並び日本三古泉に数えられています。
有馬温泉が世に広く知られようになったのは、奈良時代に僧行基が温泉寺を建立し、また鎌倉時代に僧仁西
が十二の宿坊を建ててからといわれますが、さらに繁栄をもたらしたのが太閤秀吉。秀吉は、湯治のために、
たびたび有馬に足を運び、千利休らとともに盛大な茶会を催しました。
江戸時代には、全国でも指折りの湯治場として数多くの人々が訪れ、その名湯ゆえ日本三名泉にも数えられなど
有馬千軒といわれるほどのにぎわいをみせました。
千四百年の歴史をもつ有馬には、正月2日に古式ゆかしい伝統行事の入初式や11月2日・3日の有馬大茶会
などさまざまな催しが行われます。また、史跡・景勝・アミューズメントなど観光スポットも多く、泉源めぐり
などともに、関西の奥座敷として訪れる人々を楽しませてくれます。

10/8(土)

三田駅 乗車 
キリン神戸工場 

仕込釜
試飲 3杯まで

日本のビール
腐敗せず、栄養価の高い飲み物であるビールは、
大航海時代の船旅では重要な栄養源でした。
日本では1613年に平戸に入港したイギリス船に積まれていた、
という記録が最も古いものとなっています。
しかし、この時代、日本人にとってビールは飲もうと思ったら自分でつくる
他ないものでした。幕末の蘭学者・川本幸民は、未知の飲み物であった
ビールを化学実験のひとつとして醸造したと言われています。
冬麒麟350cc 6パック 
 10/9(日)癒しの温泉地 有馬温泉

金の湯
浴用の温泉は有明泉源から引いている濃い金泉(きんせん)で、
赤茶色に濁っています。無料で利用できる
足湯と飲泉場も人気です。

有馬の土産

ありまサイダーてっぽう水

金の湯にある足湯 
黒田官衛」紀行2014/6/8放送
古くから名湯として知られた有馬温泉。戦国時代には、
刀傷などの療養のために多くの武将が訪れました。
なかでも秀吉は、滞在のための宿・湯山(ゆのやま)御殿を
建てるほど足しげく通っていました。
1579(天正7)年、有岡城から救出された官兵衛は、
池坊左橘右衛門(いけのぼうさきつえもん)の邸(やしき)に身を寄せ、
衰弱しきった体を癒やしたと伝わっています。
その後も湯治に有馬を訪れたという官兵衛。
7日間で11回も湯へ入ったことから、
温泉の効能を頼みとしていたことがうかがえます。
 昼食  神戸牛
 湯泉神社

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉。
極楽寺
 銀の湯
炭酸泉源とラジウム泉をブレンドした泉源。
無色透明なことから銀泉(ぎんせん)と呼ばれている。
炭酸泉源 

炭酸ガスを含んだ泉源。炭酸せんべいの名前の由来にもなっています。
有馬ループバス
温泉めぐる1回100円のワンコインバス。
レトロな外観マッチしています。

休止のお知らせ」ありました。
今月10月末で乗客減で運行休止。
六甲有馬ロープウェー
六甲ガーデンテラス 

見晴らしデッキ 写真撮ります

眺望、大阪や神戸市街、大阪湾が・・・ガスッてます。
 有馬温泉お土産

炭酸せんべい 
 秋祭り

三田 三輪神社 だんじり朝早く準備中

三田の秋祭り最高潮
神戸新聞 地方版に掲載される。
 夜は獅子神楽の奉納

夜には市指定無形民俗文化財の田楽「波宇也踊り」や獅子神楽の奉納、
子どもらのちょうちん行列などがあり、境内は終日にぎわっていた。

旅行記忘備禄

INDEX