魚崎郷御影郷西郷 酒蔵巡り 203/3/26(火)神戸市東灘区・灘区

日本一の酒どころ おいしく飲んで、美しく、より健康に!
「灘の生一本」として知られる灘五郷。そのうち魚崎郷、御影郷、西郷が神戸市内にあります。

パンフレット持ちながら 試飲してません。灘五郷酒造組合
灘の酒蔵 桜ほころぶモデルルート 歩きました。

行程 約4時間30分の酒蔵巡り
9:29JR住吉駅→住吉川→浜福鶴吟醸工房→菊正宗酒造記念館→白鶴酒造資料館→沢の井→
処女塚古墳→神戸酒心館(福寿)・昼食12:00〜12:35→旧西国浜街道→大石川・西郷橋→沢の鶴資料館→
13:55JR灘駅

萩藩士の有馬喜惣太が作った絵図面「中国行程記」−宝暦末期(1760年頃)−本街道はこちらを歩いて下さい。

中西国え下し上酒と云は多分は是なり

神戸市東灘区 

住吉川 危険表示板あります。

橋の下の雨宿り危険!! はやくうえにあがろう!

      ←35m階段まで200m→

兵庫県神戸土木事務所・神戸市・住吉川清流の会
 浜福鶴吟醸工房
菊正宗酒造記念館 
国指定重要文化財の酒造道具を展示 
 白鶴酒造資料館
 ひねり餅
蒸した米を手でひねって餅状にしたもの。
酒造の際に酒米の蒸しぐあいを知るために作る。
 交差点角に西国浜街道の道標

道標 「すぐ 大坂道 七里 西宮 三里
「すぐ○○」は現在の「まもなく・ただちに」という意味ではなく
「まっすぐ行くと○○へ行く」という意味である。

「是より徳本上人石碑 十八丁」
沢の井の由来
沢の井の由来神功皇后芦屋の浜辺より三韓遠征の御船をお出しになられた時、
住吉大神を歓請せられて征途の平安をお祈りになった後、がいせんで参拝の際、
この泉の水をお化粧に召されたのに皇后の御姿あざやかにうつしだされた。
これが御影の名の起源だといい伝えられている。
その後いつのころかこの霊泉を沢の井と称し、里人がくむようになった。
いまもこの泉は絶えることなく清澄の水こんこんとしてわき、
永遠にかれぬ霊泉である。 

阪神電鉄「御影駅」高架下にあります

古墳の際には、湊川の戦いに敗れた新田義貞を逃すため
にこの地で討ち死にした
小山田高家の石碑が建っている。
 史跡 処女塚古墳(おとめづかこふん)
全長70mの前方後方墳、箱式石棺。
築造年代は4世紀前半と推定されている。
1922年(大正11年)3月8日に国の史跡指定された。
主に山陰系土器が出土しており石屋川流域に存在する
郡家遺跡集落の一部とされている。
所在地から西2000mの位置にある西求女塚古墳、
東1500mの位置にある東求女塚古墳とともに、
万葉集や大和物語などに登場する悲恋伝説の舞台として知られている。
 遠景 国道43号 陸橋から

この古墳は菟原処女(うはらおとめ)という人の墓という伝説があります。
この地に住んでいた美しい菟原処女は、
同時に2人の若者から結婚を申し込まれます。
そのことに心をいためた菟原処女は、ついに自ら命を絶たってしまいます。
菟原処女に恋をしていた2人りの若者も、菟原処女の後を追い、
自ら命を絶ちました。それをかわいそうに思った人たちが、
この出来事を後の世まで語り伝えるために、
3人の墓をつくりました

神戸酒心館 
 昼食12:00〜12:35

さかばやし
大桶 32石(6キロリットル) 
 灘区
旧西国浜街道案内板

新在家南町
神戸市内ではこうした説明板や石碑が
よく整備されていています。
神戸製鋼所工場 煙突 目の前に迫ってます。
2013年5月25日
神戸製鋼所が、神戸製鉄所(神戸市)に1基ある高炉を休止し、
加古川製鉄所(兵庫県加古川市)に集約する検討に入った。
 沢の鶴資料館
土産 

旅行記忘備禄

西宮市にある西宮郷・今津郷を訪ねて 

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