山陽鉄道 福山駅開通130周年 2021・9・12(日)広島県福山市

政府が新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき発令中の緊急事態宣言が9月13日、
延長期間に入った。19都道府県が対象で新たな期限は9月30日。
緊急事態宣言 広島県も延長期間に 人流抑制を強化 土日休業要請も

「福山駅の歴史展」
2021・9・1~9・20
街まるごと歴史博物館プロジェクト 福山駅前商工会

JR福山駅の改札内
駅周辺の古い写真パネル約30点を展示
地元幼稚園の園児のぬり絵も約50点展示する

明治新政府の政策「産業の近代化」の一つの鉄道整備は明治2年
に建設が決定され研究から設計、建設を経て明治5年に新橋~横
浜間が開通しました。その後も幌内鉄道(北海道)、釜石鉄道(宮城)、
大津駅-神戸駅間が開通しましたが財政難のため、半官半民の会社
として明治14年に日本鉄道が設立されました。
そして、全国でも幹線の建設、整備。運営を行う私鉄会社が誕生し
ました。山陽鉄道もその一つで明治21年(1888)に設立され、神戸
~下関間の建設。整備、運営を行いました。
明治24年(1891)
3月18日-三石-岡山間 4月25日-岡山-倉敷間
7月14日-倉敷-笠岡間 9月11日-笠岡-福山間
11月3日-福山-尾道間が順次開通しました。


来年(2022)はこのまちが出来て400年になります。
駅周辺のこのまちの歴史(記憶)探してみませんか。

「城と駅とこの町」
1622年 城と城下町が完成して「福山」と名付けられる。
何もなかった土地にお城と町がつくられ、この町の歴史が始まった。

1891年山陽鉄道開通 明治になり福山城内に駅がつくられる。
新しい時代(明治)の象徴の鉄道が今までのまちの象徴(お城)と同じ場所
にあることで二つの時代が混在する特別な場所になった。そして、このまち
が誕生して400年間ずっと、このまちの中心であり続ける。

福山駅前商店会 街まるごと歴史博物館 プロジェクト


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