三原御城下絵図

「軍師官兵衛」紀行 2014/11/2 放送
広島県三原市はかつて、戦国随一の智将として知られた小早川隆景が治めていました。
瀬戸内海を制するために隆景が築いた三原城は、海に浮かんでいるような姿から
「浮城(うきしろ)」と呼ばれました。
生涯毛利家を支えた隆景。初めは如水と敵対関係にありましたが、
やがて互いを認め合うようになります。聡明で即座に決断する如水に対して、
思慮を尽くすよう助言したこともあったといいます。
1597(慶長2)年、隆景は三原城で息を引き取りました。
如水は「これで日本に賢人はいなくなった」と嘆いたと伝わっています。
偉大な盟友を失った如水に波乱のときが近づいていました。

にっぽん縦断 こころ旅
2017年春の旅 615日目 4月14日(金)放送
久井(くい)の岩海(がんかい)

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