イキ活きグルメ島「壱岐」と嬉野温泉2泊3日   2002/10/17(木)〜19(土)

「鬼が島伝説に壱岐の真の姿を探る」
壱岐は昔「鬼が島」と呼ばれていました。最も近い唐津でも海上50km。かすかにみえる島影に、
何が住んでいるんだろうと思い、異形の鬼を想像するのは、自然のなりゆきではないでしょうか。
島のいたるところには鬼にまつわる伝説が伝えられ、鬼鈴・鬼こけしなど「鬼が島」にふさわしい
みやげもいろいろとあります。現在の壱岐は明るく平坦な島ですが、鬼の伝説を重ね合わせることで、
陰影にみちた島の伝説に思いをはせながら旅をなされてはいかがでしょうか。

 

嬉野温泉
嬉野は古くから温泉で知られる町で、かつては佐賀と長崎を結ぶ長崎街道沿いの宿場町として栄えた。
また、嬉野茶の産地としても有名で、湯煙と茶畑の町は常に観光客で賑わっている。

添乗員
T.H さん

広島交通
運転手 Yさん ガイド Aさん。

壱岐のガイド
K・S さん

 

1日目  10月17日(木)   北朝鮮に拉致された郷里へ・家族と会った日

8時        広島駅
12時30分    福岡IC   
13時55分     博多港
           芦辺港
16時5分      左京鼻・はらぼけ地蔵
17時30分     壱岐・郷ノ浦   宿泊ホテル:「ステラコート太安閣
                  

 

 

2日目  10月18日(金)  少し蒸し暑い

8時30分       ホテル
            猿岩・東洋一砲台跡  焼酎工場  岳の辻展望台  ウニ工場 印通寺

13時         呼子  09/7/20 7年ぶりです。
14時10分     玄海原子力発電所展示館

17時30分     嬉野温泉   宿泊ホテル:「話楽園

 

3日目  10月19日(土)  天満宮で雨に

8時30分      ホテル
9時10分      祐徳稲荷
10時20分    高野寺(ぼけ封じの寺)
12時          大宰府天満宮
13時40分    大宰府IC
18時20分    広島駅

写 真   思 い 出


一日目





 

 

左京鼻
八幡半島の先端は人が一人通れるぐらいの狭さの
断崖絶壁になっていて、まるで別世界のような光景が
広がっている。スリルを楽しんでもらうために
柵も設けられていない。ホント?

 
 

 はらほげ地蔵


古くから海女の町の守り神として海中に祀られている
6体の海中地蔵で、おなかに穴が開いているためこう
呼ばれている。
 



岳ノ辻展望台213m 








標高わずか213mの山ながら、壱岐では最高峰。
ぐるり360度、全島を見わたせる景勝地で
天気のいい日は九州本土も望める。

 




 二日目

 

 

 

東洋一の黒崎砲台跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿岩

 

 

 

 

 

 

 

玄海エネルギーパーク

 

 

 





三日目

 

 

 

祐徳神社
日本三大稲荷の一つとして知られる

 

 

 

 

 

高野寺 しゃくなげ寺
安産祈願やボケ封じで有名、春はシャクナゲの花が咲く
16000体の子宝こけし
和尚の講和聞く ボケは?
ストレスからなる、笑わんようになったらなる、
性格(自己中心)でぼける、女性が多い、
手を使う仕事無くなる

 

 

 

 

 

 


かちがらすを見る。

くどつくり

 

 




飛び梅

 

 

 

 

 

 

太宰府天満宮  千百年大祭

 

 

 

 

 

 







 

雨の関門橋 めかりPA   

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