安芸の西条四日市 気取って散策、ブールバール  
                                         広島県東広島市 2003/9/26(金)

行程
鏡山公園・史跡鏡山城跡→史跡三ツ城古墳→旧石井家住宅→安芸国分寺

健康への道100選

 

国指定史跡

鏡山城跡

鏡山 標高約335m  

  山頂 「御殿場」 
御殿場から眺望 
   歴史・文化の道

ブールバール
フランス語で「広い並木通り、大通り」

平成12年11月 
国民文化祭に併せて20基のモニュメント設置
モデルウォーキングコース親しまれている。

 

 

市内の歴史や文化 写真や説明してある。

「西国街道の宿場町 四日市」

「旧石井家住宅」の説明板です。  

  三ツ城古墳

前方後円墳、円墳など3基の古墳。昭和57年 
国の史跡指定

幼稚園・小学校 遠足で賑やかでした。

 
旧石井家住宅
東広島市指定重要文化財  東広島市西条町大字下見字黄幡
旧石井家住宅は、江戸時代の西国街道沿いに発達した西条四日市の
町並みにあった町家で、通称を小倉屋と言い、鬼瓦に記された箆書き
から18世紀後期にあたる寛政7(1795)年に建てられたことが明らかに
なっている。内部は、通り土間に沿って八畳間2列3室に並べ、入口の
左側には土間を挟んでコセミと呼ばれる六畳程の小部屋を設けている。
土間は主室の裏側にも鉤の手状に回している。二階は建物の前半部分
に設けられており、ツシ二階と呼ばれる建ちの低い形式である。
  平面については、農家建築と同様、座敷を全面道路側に配すとともに
床の間を道路側に設けられている。これは、古い時代の町家の平面形式
を継承したものと考えられており、寛文5(1665)年に建てられた東広島
高屋町白市の重要文化財旧木原家住宅も同様の座敷配置となっている。
立面は、大きな屋根の途中に段差を付けた錣葺きと呼ばれる形式で、
兜の形に似ていることからいわゆる兜造とも呼ばれ、当地方の大規模な
妻入りの町家に多く用いられた形式であったが、現在ではすべて取り壊され、
旧石井家住宅が現存している唯一の建物となっている。平成9年、現在地
に移転復元された。


 住宅の内部
鬼瓦に建築年代が明らかに 
  住宅内部 
 安芸国分寺

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